不妊症に
不妊症に
不妊症とは、産婦人科的には「定期的な性生活を送り、とくに避妊などをしていないのに、2年以上妊娠しない場合」をいいます。 健康な男女が排卵日に性交をもっても妊娠する確率は約20%と言われています。
子宮の異常や、精子の変形などはっきりした原因のない不妊症も多く、 少しの不調(生理不順があったり、精子の数が少なかったり、冷え性などで高温期にしっかり体温が上がらなかったりする)でも確率はグンと低くなります。
身体の冷えと言っても深部の冷えがこの場合は重要になってきます。深部の冷えは表面からは分かりにくいものです。体温が1度下がると免疫力は30%も下がってしまいます。 深部の体温があがると生理機能の向上と着床しやすい環境が作られます。せっかく受精しても着床せずに初期流産してしまっているケースも意外とあるからです。 酵素は基礎代謝を増やし体温をあげます。また、エストロゲンなどのホルモンの分泌を助けてくれますので生理不順やPMSの症状を軽くしてくれ、妊娠力をあげてくれます。
管理人は結婚して丸2年子供ができず、そろそろ病院にいったほうが良いのでは?と悩み始めた頃に、知人からすすめられ酵素生活をはじめました。 妊娠検査薬の陽性をみた時は感動して小躍りしたい気分でした。現在は、授乳のために飲んでいます。